彫金・仕上げ実践経過

2018年3月12日
ピルケースでの蓋のジョイントに使用する蝶番の作り方
蝶番蝶番蝶番
蝶番蝶番蝶番
蝶番蝶番蝶番

2017年8月15日
ステンレスバフ後の仕上げ
ダイヤモンド砥石だとバリが手早くとれるが粗目のスジが残りこれを取るのが大変。
サンドペーパから始めるのが良い。(バリとかがある場合はその部分だけを砥石でとる)
サンドペーパー250番・・・350番・・・2000番
ひげひげひげ
2017年8月16日
丸間をロウ付け
早ロウ・・フラックスをつけ 
リングの接点をヤスリで平滑にする。
本体の接着部分にワックスをつけそこに小さく切った早ロウを乗せる。
乗せた状態が本体の中心で平行になっていることを確認。
本体を第3の手で固定。(石膏ボードに密着させ動かないように固定する)
別の第3の手でリングを挟み本体の取り付け部分に合わせる。(接着位置中心平行確認)
ロウが溶けたときリングと本体に隙間ができないようにリングは本体に押し付けるようにしておく。
バーナーで本体を加熱しフラックスが白くなってきたらロウ、リングへも加熱する状態にし
ロウが溶けた状況が確認できたらいったん過熱をやめ、ロウがしっかりとついているかどうか確認する。
(ろうだけが溶けた状態になっていないか・・・リング・本体も溶けているかどうか確認)
リング側を保持している第3の手を水に入れてから(やけど注意)本体とリングを手で確認する。
ひねってみて動かないことを確認。

ロウが多すぎると隙間から本体側に流れてしまうのでロウ材は小さく切って使用する。
本体に流れてしまったロウはヤスリでこすり仕上げを行う。

小さいが巣穴がある・・・・脱ロウ、焼成・・・検討。・・・・200度では脱ロウ不足か? 焼成温度・・400度では低すぎるか?
キズのような線がある・・・仕上げで砥石を使ったがその後が残ってしまっているのか・・・仕上げ方法検討
本体に銀ロウの垂れた跡がある・・・・銀ロウは少なめに

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