①シルバー925の製品つくりを始めたきっかけ

シルバーの製品を見たとき飾り気はさほどなく落ち着いた気品さがあり見ていても飽きない製品が多く、自分でシルバーの製品を作ることができたら素晴らしいなーと感じたからです。
ピルケースピルケースピルケース
多くの人が装飾品として貴金属を使用した商品を愛用しています。その貴金属とは広辞苑によると「産出量少なく、空気中で酸化されず、かつ化学変化を受けることの少ない金属。 金・銀・白金・ イリジウムなどの類。英語ではnoble metal、または precious metaとなっていますが、一般的には、金・銀・プラチナ(白金)あたりが貴金属と言うことになりそうです。装飾品としての商品では、きらびやかな輝きが特徴の高価な金を使用した商品がある一方、プラスチック等安価な材料を使った商品などさまざまですが、何が良いかは一人ひとりの価値観に基ずく判断にゆだねられますので簡単には判断できません。
スポンサードリンク




そんな中シルバー(銀)製品は価格帯では金に比べ安価ですが金に匹敵する輝きさがあるということは極めて重要なことです。輝き、華やかさという点では金に比べると少なく控えめといった感じですが、金とは異なって、じっくりした輝き、落ち着いた輝き、出しゃばらない輝き、そんな輝きを備えています。そのことを好まれる方も多いと思われますが、私もその一人です。シルバーの製品を見ると派手やかさはなく奥にひそめた重厚な面影を感じます。製品全体から放たれる白っぽいというか透明感というか落ち着いた光沢感が魅力的で、この魅力的な輝きは見ていても飽きないです。金の製品の場合華やかさがある面、飽きっぽい感覚を覚えます。この違いは大きいのです。私はこの落ち着いた控えめの輝きが好きで、このような素晴らしい商品を自分でも作れたらこんな素晴らしいことはないだろうと思っています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です